【長岡市】北長岡駅前に「Café de Guri(カフェ デ グリ)」が4月3日オープン!おすすめは自家焙煎豆のフレンチプレスコーヒーと、お母さんが作るあったかランチ。

新潟県

JR北長岡駅前に「Café de Guri(カフェ デ グリ)」がオープンします。

オープン日は2026年4月3日(金)です。

改装中の店内に特別におじゃましてきました。

入口は広く緩やかなスロープになっていて、車椅子やベビーカーでも入りやすい設計。小さな赤ちゃん連れのパパママから、お年寄りまで気軽に立ち寄ることができます。

すでにカウンターは完成しており、古い建物の頃からもともとあった建物の柱は生かして作ったそうです。

コワーキングスペースとしても利用できるこちらの3席には、電源コンセントも。もちろん店内にはWi-Fiも完備しています。

一番広いこちらのスペースには、大きなテーブルとディスプレイが入る予定。

2人席・4人席の上は、吹き抜けとなっていて開放感も感じます。新しい中にあるレトロな雰囲気で居心地の良い時間を過ごせそう。

オーナーの通称「グリ」さん。お母さんと2人で立ち上げたこのお店。店名も彼の愛称から付けられたそうです。

もともとメキシコでお仕事をされていたというグリさん。入口にある看板には英語のほか、メキシコ公用語のスペイン語も記されています。

トイレもバリアフリーとなっていて、車椅子の方もスムーズに入る広さ。車椅子を利用しているグリさんの友人も利用できるようにと考えたのがきっかけだそう。

お店のイチオシは自家焙煎豆のフレンチプレスコーヒー。

砂時計が落ちるまで待ってから、粗挽きコーヒーが入ったフィルターをお客さん自身が押し下げます。「浸漬式(しんししき)」のコーヒー抽出器具は、なかなかほかでは体験できない新感覚。

温められたカップに自分で注ぐコーヒーは、1杯半ほど楽しめます。

自家焙煎豆はフレンチプレスのほか、ハンドドリップでも楽しむことができます。

お茶受けなども用意されていて、この日は自家製のパンプキンパイをいただきました。こちらのメニューはスイーツとして、大きなカットでも提供される予定のようです。

お店の外観にある小さな窓はテイクアウト用。テイクアウトのコーヒーはオリジナルのグリブレンド。

ブレンドやカフェラテなど、かわいいテイクアウト用カップで提供されます。

お店ではランチメニューも楽しむことができます。こちらはオホーツク紋別市の大きなホタテを使った、きのこベースのホタテカレー。自家製のカリカリ蓮根が良い箸休めとなります。

提供:Café de Guri様

昔懐かしいナポリタンはスキレットで提供。ナポリタンの下に卵が敷いてあるのがグリ風。

提供:Café de Guri様

ランチは店長でもあるグリさんのお母さんが主に担当。地元の北海道が見え隠れするメニューの中には、豚汁にバターを落とすという隠し味も。

提供:Café de Guri様

お母さんのイチオシは牛肉とトマト、ワインにマッシュルームをたっぷり使ったハヤシライス。ビーツのスープも長岡市では珍しく、ごはんは五穀米と白米から選べるそうです。

提供:Café de Guri様

こちらは月に1回くらいしか出さない予定というスペシャルランチ「ガーリックライスとローストビーフのプレート」。こちらのメニューに出会えたらラッキーかも?

オホーツクのおこっぺ牛乳を使ったソフトクリームも、お店のイチオシ。濃厚さがほかの牛乳と段違い! こちらのソフトクリームとコーヒーを使ったアフォガードも提供予定だそうです。

駐車場はお店の横に5~6台。オープンまでに車は停められるように、現在工事中とのことでした。

ちなみに店名のロゴマークは、グリさんのお姉さんが考えたデザイン。家族一丸となって立ち上げたお店とも言えますね。

JR北長岡駅前にオープンの新スポット。電車の時間までゆっくりして行きませんか?

Café de Guri(カフェ デ グリ)
住所
新潟県長岡市城岡2丁目11-49
営業時間
10:00~18:30
定休日
日・月曜日
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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