【長岡市】5月18日にオープンの「たむ家」では、復活した「足のある たこ焼き」や3種の生地から選べるたい焼きが楽しめる!

今春にオープン予定だった宮内駅前「たむ家」の、正式なオープン日が判明しました!

オープン日は2026年5月18日(月)の10:00からです! 場所は居酒屋の「丸秀」さんのとなりで「いも奉行 長岡みやうち駅前店」の駐車場と同じスペースにあるコンテナ。反対側には長岡農業高校もあります。

もともと店主のおじいさんが「やまのたい焼店」という店名で、宮内でお店を営業していたとのこと。懐かしい方も多いのでは?

「たむ家」のたい焼き生地は「白もち」「さっくり」「ふっくら」の3種類から選べます。

中身の具は「あんこ」「甘めのあんこ」「カスタード」「チョコ」「限定あん」の5種類の中から選べます。なんとその組み合わせは全部で15種類!

オープン前の店内で特別に試食させていただきました。

まず最初にいただいたのは昔ながらの「ふっくら」生地。「やまのたい焼店」の頃の生地は、この生地に一番近いんじゃないでしょうか?

しっかりと小麦の味を感じることのできる「ふっくら」生地は、食べ応えもバツグン。おすすめの「あんこ」は糖度45度と甘さ控えめで何個でも食べられそう!

ちなみに糖度45度の「あんこ」は「たむ家」専用に配合されたものだそう。そのほかに糖度55度の「甘めのあんこ」の2種類のあんこがあり、甘さが2種類から選べるのも嬉しいポイント。

次に「さっくり」生地の、具は同じく「あんこ」でいただきます。最高の生地のさっくり感を楽しむには、ぜひ焼きたてを食べてほしいとのこと。

せめて30分以内に食べないと最高の「さっくり」感は楽しめませんよ。店内にはイートインコーナーもあるのでぜひ出来立てを食べてください。ちなみにこちら、オープンまでに店主が机もDIYするとのこと。

すべての生地を試食させていただいた中で、個人的にはこの「さっくり」がお気に入り。特に端っこのパリパリがたまりません!

そして最後に「白もち」生地は冷めてもモチモチでおいしくいただけるのが特長。冷やして食べてもおいしいとのことで、これから暑くなる季節にもぴったりですね。

こちら生乳たっぷりの「カスタード」が、かなり「白もち」生地にマッチしていた気がします。

そしてクーベルチュール使用の「チョコ」は、甘すぎない品のある味。ほかの生地でも試してみたくなっちゃいますね。

そして足つきのかわいいビジュアルで「やまのたい焼店」の頃から、大人気のたこ焼きもお孫さんの店主によって復活!

一般的なたこ焼きのようにクルクル回しながら焼くのではなく、たい焼きのように足と頭をくっつけて焼く特別な鉄板を使用しています。

北海道産タコを100%使った「足のある たこ焼き」は、1箱8個入りで税込600円。

イートインで召し上がる方は容器代40円引き。紅ショウガが苦手な方は、事前に申告すると抜いてもらうこともできますよ。

たい焼きやたこ焼きはおいしいコーヒーと一緒にいただくのもおすすめ。ホット・アイスのほか、ソフトドリンクも各種そろっています。

さらに清涼感たっぷりのナタデココ入り「フローズンドリンク」も。黄色の「パイン&パッション」を試飲させていただいたのですが、つぶつぶとシュワシュワがさっぱりでおいしい!

店内にはテイクアウトの方用の椅子も。ちなみにたい焼きの限定あん、オープン時は「アップルカスタード」だそうですよ。

懐かしい方も、もちろん初めての方も。いよいよ間近に迫ったオープン日の2026年5月18日(月)まで待ちきれませんね。
- 住所
- 新潟県長岡市宮内3-1-20
- 営業時間
- 10:00~18:30(売り切れ次第終了)
- 定休日
- 水曜日・木曜日
- 電話番号
- 070-9093-3471(混雑時は出られないことがあります)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







