【長岡市】吉田屋豆腐店で受け継がれている長岡のソウルフード「長岡黒いなり」が、ふるさとショップ越後でも販売スタート!ごはんを詰めて長岡花火のお供にいかがですか?

80年の歴史を誇る長岡市の老舗豆腐店「吉田屋豆腐店」で受け継がれている「長岡黒いなり」をご存じですか?

もともとは明治創業「山澤屋」で作られていたお稲荷さん。長岡市街地では冠婚葬祭、長岡花火と言えば山澤屋の精進寿司と言われていました。その中でもお稲荷さんと甘い卵の太巻きは格別。

提供:吉田屋豆腐店 様
後継者不足の為、惜しまれて閉店した「山澤屋」。秘伝のタレと釜と製法が伝授され、2026年現在「長岡黒いなり」は「吉田屋豆腐店」で引き継がれています。

提供:吉田屋豆腐店 様
ちなみに「吉田屋豆腐店」さんのお豆腐は、長岡市内の一部の学校給食でも使用されているんですよ。

提供:吉田屋豆腐店 様
自家製の油揚げを大きな鍋で4回も油抜き。水を入れ替えながら柔らかくなるように手もみ洗いを繰り返し、秘伝のたれで2日掛けてじっくり煮るという手間ひまかけた逸品。

提供:吉田屋豆腐店 様(越後川口サービスエリアの提供スタイルイメージではありません。)
ごはんが詰まった「おいなりさん」状態で食べられるのは長岡市川崎町にある「吉田屋豆腐店」のほか、越後川口サービスエリアのレストランでも食べることができます。

提供:吉田屋豆腐店 様
ごはんの入っていない「いなり揚げ(味付け油揚げ)」状態のものは「吉田屋豆腐店」のいなり自動販売機や、長岡市のいくつかの場所でも購入することができます。

そんな「長岡黒いなり」がJR長岡駅東口にある、E・プラザ1Fの「ふるさとショップ越後」でも2026年7月から販売スタートしました。

こちらでは5枚入りが税込400円、10枚入りが税込750円で販売されています。

噛むほどに甘じょっぱい油揚げの旨みが口いっぱいに広がる、まさに「口福」のグルメ。長岡花火のお供にいかがですか?
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