【長岡市】作家それぞれの解釈を楽しめる「例の看板展 – 松田三連星編 – 」が9月23日まで開催中です。

2026年8月1日(土)〜9月23日(水・祝)の期間「例の看板展 – 松田三連星編 – 」が開催中です。開館時間は9:00~17:00です。(火曜日は休館日となります。)

会場は秋山孝ポスター美術館 長岡(APM)です。入館料は無料なので気軽に楽しめます。

美術館の前には、おなじみの顔出しパネルが。記念写真を撮って楽しめる顔出しパネルも登場。(9月4日〜6日の期間はアオーレ長岡のビール展へ出張中)

長岡市のペットショップ・松田ペットの宣伝として、設置されてきた手描き看板。緑・青・赤の背景に、ビーグル、ヨークシャーテリア、チワワを描いた3枚は、今回のイベントタイトルにもあるように「松田三連星(まつださんれんせい)」と呼ばれています。

前回開催では見ることのできなかった、下絵途中の作品も展示されていますよ。
2025年開催の記事↓

そして今回は「松田三連星」が6人の地域作家とコラボ。作家それぞれの解釈も楽しめますよ。

二代目看板絵師・青柳謹一さんが看板と別タッチで描かれた「松田三連星」も並んでいます。

maru.(イラストレーター)

かんだあきら(羊毛フェルト作家)

ドングリキノコ(創作木版画家)

たかだ みつみ(創作木版画家)

ennakonoma(画家)

加治聖哉(廃材再生師)

普段は廃材に色付けをすることが少ない加治聖哉さんのレアなカラー作品。廃材で完成された立体感を、ぜひ横から斜めからご覧ください。

さらに会期中、Negiccoのプロデューサーとしても知られるconnie(コニー)さんが作曲した「松田ペット看板絵描き歌」がAPM館内で流れています。作詞はなんと、二代目看板絵師・青柳謹一さんなんです。

「例の看板展2026」のオリジナルグッズをはじめ、参加アーティストのグッズも販売しています。お気に入りを探してみてください。

新稲ずなさんの漫画などが収録された「展覧会図録」やアクリルペンライトなど、お気に入りを、思い出にしてみませんか?

人気で完売だったドングリキノコさんのミニオブジェも、2026年9月4日(金)に再販するそうです。

カウンターには、加治聖哉さんの味のある「加治なりの松田ペットキーホルダーガチャ」も。

提供:秋山孝ポスター美術館 長岡 様
さらにコラボカフェでは、3種の「松田三連星クリームソーダ」をはじめ、「例の看板展」にちなんださまざまなメニューを楽しめます。コラボカフェで1ドリンクご注文につき、3種のオリジナルコースターからランダムで1枚プレゼントも。(コラボカフェは10:00〜17:00/L.O.16:00)

さらに期間中は関連イベントも開催。まだ募集中のものもあるので、お気軽にお申込みください。
「例の看板」グラスペイント体験

提供:秋山孝ポスター美術館 長岡 様
二代目看板絵師・青柳謹一さんの犬の絵を下絵にした、グラスペイント体験。ヨークシャーテリアまたはチワワから好きな絵柄を選び、世界にひとつのガラスプレートに仕上げます。
開催日時:2026年9月5日(土)10:30〜12:00
定員:6名
参加費:8,000円(税込)
受付期間:2026年8月19日(水)〜9月4日(金)12:00
※事前申込制(応募多数の場合は抽選)
APMの夜「松田学会 – 塗り絵大会編 –」

提供:秋山孝ポスター美術館 長岡 様
二代目看板絵師・青柳謹一さんが描いた「松田三連星」の塗り絵を、閉館後のAPMで自由に楽しむ夜のイベント。摂田屋のお酒やノンアルコールドリンクと一緒に、ゆるく、本気で塗り絵を楽しみます。
開催日時:2026年9月19日(土)17:00〜19:00
定員:14名
参加費:
選べる摂田屋お飲みものプラン:2,500円(税込)
ノンアルプラン:1,500円(税込)
受付期間:2026年8月27日(木)〜9月10日(木)
※事前申込制(応募多数の場合は抽選)
松田ペット ミニ看板制作体験

提供:秋山孝ポスター美術館 長岡 様
二代目看板絵師・青柳謹一さんと一緒に、松田ペットでおなじみのチワワを描きます。本物の看板づくりと同じように筆とペンキを使い、自分だけのミニ看板を仕上げる特別な体験です。
※こちらはすでに受付終了となりました。

館内は撮影OK。美術館を出たあと、もう一度、長岡の街にある看板へ目を向ける。いつもの景色が少し違って見えたなら、この展示は、その先のまちへ続いています。
会場の秋山孝ポスター美術館 長岡(APM)はこちら↓







