【長岡市】人気の麻辣湯(マーラータン)がついに長岡駅近くに!「新潟麻辣燙」が8月3日にグランドオープン

2026年8月3日(月)に「新潟麻辣燙(にいがたマーラータン)」がグランドオープンします。

お店の場所は長岡駅から徒歩5分。東坂之上町のすずらん通りに見える「流しそうめん」の文字が目印のビルにあります。

グランドオープンに先駆けて、2026年7月31日(金)から始まったプレオープンにおじゃましてきました。

お店に入ってすぐ左側に野菜や肉、麺や春雨などが並んだ、おなじみのショーケースがあります。

こちらのボウルとトングを手に取って、まずは好きな具材を自分で選びます。

100gで380円の量り売りスタイル。どのくらい目安がわからなくて不安になっても、途中でも計量して確認することもできます。

麺は定番の春雨に乾麺の中華麺、牛筋麺やとうもろこし麺などいろいろ選べます。

パクチーにほうれん草、小松菜やえのきだけ、姫たけのこにれんこん、じゃがいも、キャベツ、ブロッコリー、オクラなど野菜も種類豊富でたっぷり楽しめます。

もやし、白菜、生昆布に白きくらげと黒きくらげ、揚げ湯葉ロールなんて気になるものも。そして麻辣湯には欠かせないモチモチ食感の「ブンモジャ」は必須。ブンモジャに似た「ミーシェン」や韓国のお餅「トッポギ」、幅広でもちもちな板平春雨も。

豚肉や牛肉、センマイなどのお肉関係も。そしてホタテやえびなどの海鮮関係も。

やはり多いのは練り物関係。中でも白とオレンジのまるでサーカスのテントのような模様をした「サーカス団子」は欠かせません。

レジで計量して牛骨スープの辛さを「辛さなし」「ピリ辛」「中辛」「大辛」から選び、お会計をします。ちなみに今回こちらの量で税込1,018円でした。

レジ横には無料のトッピングも。左からクラッシュピーナッツ・ごまだれ・砂糖・おろしニンニク・ラー油・マーラー油です。

2026年7月31日(金)~9月1日(火)の期間は、マーラータンの注文で1人1本ドリンクサービスも行っているそうです。

ライチのドリンクをチョイス。さらにこちらのマスコットキーホルダーもいただきました。マスコットは先着順で配っているそうで、なくなり次第終了となります。

呼び出しブザーを受け取り、席で待ちます。席数は1F・2F合わせて50席ほどあります。

この日はそこまで混雑していない時間帯におじゃましたので、10分もしないうちにブザーが鳴り、カウンターで出来上がった麻辣湯を受け取ります。

自分で選んだ食材たちが、1つのお皿の中でオリジナルの麻辣湯に。もし味が濃い目だったりした場合はお店の方にお願いすれば割りスープなどで調整もしてもらえるそうです。

サーカス団子は魚卵入り魚肉練り物。美味しいだけでなく、噛むと中がプチプチして面白い食感。

もちもちの「ブンモジャ」は麻辣湯にはやはり必須。調べてみると、じゃがいもやキャッサバのでんぷんで作られた中国発祥の極太麺なんだそう。

こちらブンモジャにそっくりな「ミーシェン」ですが、こちらはお米と水で作られた中国発祥のライスヌードルなんだそうです。

個人的には煮る前はグレーで長く平べったいので何かわからなかった、幅広でもちもちな板平春雨。こちらが牛骨スープにピッタリでおすすめでした。

長い姫たけのこは器にまっすぐ入りきらないほどの大きさ。やわらかくてシャキシャキ。

えびはスープにぴったりで美味しいのですが、スープに浸った殻を剥くのが少々手間かも?

あまり辛すぎるものが苦手なので、4段階のうち「辛さなし」の一番辛くないスープをチョイスしたのですが「辛さなし」でも少し辛さが入っていました。

駐車場はお店の隣に専用駐車場が6台あります。

具材や麺の種類、スープの辛さなど麻辣湯の組み合わせは無限大。あなたのオリジナルの麻辣湯を食べに行ってみませんか?
- 住所
- 新潟県長岡市東坂之上町3丁目1-14
- 営業時間
- 11:00 ~23:00
- 電話番号
- 080-4250-8756
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







