【長岡市】せせらぎ公園に一夜限り現れる光の川。 9月27日に「おぐにのお月見」が開催【お餅とお茶の振舞いも】

提供:主催者様
2026年9月26日(土)に「おぐにのお月見」が開催されます。開催時間は17:00~20:00頃。入場は無料です。

提供:主催者様
会場は長岡市小国町にある、おぐにせせらぎ公園です。当日InstagramやXなどのSNSで「お月見」「おぐに」などのキーワードを使ってみんなで投稿しましょう!
時間割
- 15:00 和紙あかりの飾りつけ
- 17:00 開会–はじまりの言葉
- 17:20 和紙あかり火入れ–餅つき
- 18:40 月へのお供え(振舞い)–月への祈りと水への感謝–宴(うたげ)
- 20:00 来年の豊かな実りへの祈り–閉会–しまいの言葉
※振舞いには、ついたお餅と小国の名水で淹れたお茶がでます。
※天候によって時間割が変わることがあります。

過去のイベントの様子(提供:主催者様)
2025年に初開催されたこのイベント。今年は、和紙あかり、餅つき、月への奉納といった昨年の内容を引き継ぎながら、テーマである「水の記憶を、光でつなぐ」をさらに深掘りします。

過去のイベントの様子(提供:主催者様)
会場となるおぐに森林公園には、小国和紙を使ったあかりが並び、日が暮れると一斉に灯りがともります。川辺に浮かび上がるのは、一夜限りの「光の川」。

過去のイベントの様子(提供:主催者様)
月への供物を捧げる「兎巫女」が今年も月へ野菜や団子、すすきなどを奉納します。「月の加護を受けた水を川へ返し、小国の川を清める」という意味を込め、供物に新たに「水」が加わります。

過去のイベントの様子(提供:主催者様)
来場者参加型の餅つきも行われます。使用するもち米は、小国町・小栗山集落の農家から仕入れた新米。それを町内の菓子店「丸太屋」さんが蒸し上げます。お餅とともに振る舞われるほうじ茶には、太郎丸集落・新浮海神社境内に湧く水を使用し、小国づくしを楽しめます。

過去のイベントの様子(提供:主催者様)
つき上がったお餅は月への奉納、水への感謝と祈りを終え「宴(うたげ)」へ移ってから、皆で一緒にいただきます。 昨年は待ちきれず先に食べてしまう方も多かったため、今年は司会からかなり念入りに「まだ食べないでください」とお願いする予定だそうです。

過去のイベントの様子(提供:主催者様)
そして最大の懸案が、会場内にある人工小川の復活です。 本来なら水が流れるはずのこの小川。 昨年も復活を試みましたが願い叶わず、今年は対策を強化。 今年こそ「せせらぎ復活」に再挑戦します!
主な内容
- 小国和紙あかりの点灯
- 来場者参加型餅つき
- 月へのお供え
- 月への祈りと水への感謝
- 宴
- 稲舟流し ほか

提供:主催者様
当日、せせらぎ公園入り口の道路はイベントにつき通行止めとなります。JAえちご中越小国支店駐車場内に臨時駐車場となります。詳しい情報や最新情報など、おぐにのお月見の公式Instagram、おぐに未来デザイン研究所の公式サイトや公式Instagramをご覧ください。
会場のおぐにせせらぎ公園はこちら↓






